ステンドグラス作家 渡邉雄一HP





ステンドグラスで現代アートを!

 ステンドグラスは窓の装飾やインテリア、アクセサリー作品など様々な側面を持っています。しかし、いつの時代でもステンドグラスは「工芸品」「クラフト」として扱われ、なかなかアートとして認められることはありませんでした。
 日本にステンドグラスが伝えられ、百年余りが経ちます。近現代の芸術はかつての芸術よりも幅が広くなり、インスタレーションやミクストメディアなど様々な媒体がアートとして認められるようになってきました。 ステンドグラスは絵を描いて焼き付けたり、ガラスを溶かして曲げたり等、表現の幅がとても広い技法です。装飾品としての作品ではない、「ステンドグラス単体でも成立するアート作品を作りたい」この想いが制作の原動力になりました。


「近代芸術史に残る、新しいステンドグラスアート作品」 これが私の作品コンセプトです。